2012年5月17日木曜日

6月に「ずし環境フェス」

環境月間となる6月の9日(土)・10日(日)、「ずし環境フェスティバル」が、逗子市庁舎・市役所敷地内・亀岡八幡宮にて開催される。“エコライフ”好きな逗子市民たちが、改めて環境について考え、学ぶ期間になりそうだ。


 9日(土)は午前10時から、市役所の市民ホールで「捨てちゃうなんてもったいない! 生ごみ処理容器なんでも相談の日」と題した相談会を実施。会場には環境にやさしいゴミ処理容器などの展示もされ、「ごみ処理」を学べる機会を用意する。
 また同日午前10時半からは、亀岡八幡宮で「目からうろこ!子育て中の親は必聴の講演会 『ごみ減量化と食育』」。4児の母で高校教師でもある、NPO法人・大地といのちを守る会の中尾慶子さんが、環境と食と健康について語る。

 逗子市が推進する「ずし環境ウィーク」は、1999年から。イベントでは、海と山に囲まれる同市民ならではの盛り上がりを見せてくれるはずだ。(2012年5月17日)

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