2013年3月18日月曜日
ドラマ「ビブリア古書堂」佳境に
鎌倉を舞台にしたフジテレビの“月9ドラマ”、「ビブリア古書堂の事件手帖」が、いよいよ佳境を迎えている。今夜放送予定の第10話では、原作でビブリアシリーズ初の長編となった「ビブリア古書堂の事件手帖4~栞子さんと二つの顔~」をもとにしたストーリーが展開される。母親(安田成美)が初登場し、そして栞子(剛力彩芽)と大輔(AKIRA)の関係に進展が……という内容。下降した後に盛り返してきた視聴率も注目されている。
「ビブリア古書堂の事件手帖」は、三上延による日本のライトミステリ小説シリーズのドラマ化。2013年2月現在、シリーズ累計の発行部数は470万部で、昨年は「本屋大賞」にノミネートされた作品だ。鎌倉の古本屋店主の主人公・栞子が、その古書の並外れた知識をもとに、客が持ち込む古書にまつわる謎を解いていくストーリー。
視聴率は第1話が14.3%だったものの、以降は12.2%、12.0%、11.6%と下降。第7話に至っては 10.2%と10%切りそうだった。しかし第8話は10.4%、第9話が11.5%と盛り返してきている。(2013年3月18日)
試験養殖「葉山ワカメ」に期待
葉山町漁協はこのほど、同町の岩礁で育った天然ワカメの種を用いた試験養殖に成功したことがわかった。「葉山ワカメ」は軟らかく、葉幅が広い。葉山産天然ワカメの特徴を受け継ぎいでいて、新しい「葉山ブランド」誕生が期待されている。
先日は約1メートル育ったワカメ約20キロが収穫され、1袋(1キロ弱)300円で販売されたところ、約30分で売り切れる人気ぶりだったという。地元スーパーでも近く試験販売が見込まれている。(2013年3月18日)
「音霊」今年も開催、25日に“重大発表”
今年で9年目を迎え、すっかり逗子海岸の夏の恒例となった“浜辺ライブ”、「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」が、今年も開催される。「OTODAMA」の開催期間は6月28日~9月1日の計66日間におよび、連日さまざまアーティストが出演する予定だ。
全ライブが観られる「2013シーズンパス」は、10万5000円(毎公演にドリンク代500円が発生)。オフィシャルサイトでは3月25日の重大発表予定。“OTODAMAファン”にとっては、“重大発表”される当日まで、待ち切れない1週間となりそうだ。(2013年3月18日)
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