逗子マリーナを運営し、鎌倉・湘南エリアのエコタウン化プロジェクト「湘南ECOLOGY TOWN リビエラ逗子マリーナ」を進めるリビエラリゾート(神奈川県逗子市)はこのほど、同プロジェクト第1弾として、10月2日から電気自動車(EV車)のカーシェアリングを開始すると発表した。17日に開いた記者発表会では、逗子マリーナの「しょうなん・逗子マリーナ海の駅」認定式も開催された。
「湘南ECOLOGY TOWN」プロジェクトは、01年に逗子で事業を開始したリビエラグループが立ち上げた。三菱自動車や日産自動車、メルセデス・ベンツ日本などの自動車メーカーやエネルギー関連会社の参画のもと、エコロジーな環境整備に取り組んでいくという。(2012年9月21日 by 逗子経済通信)
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