2012年9月12日水曜日

今夏の海水浴客数 過去最高


今夏、逗子海岸海水浴場に詰めかけた海水浴客数が、過去最高の約73万2000人に上ったことが、逗子市のまとめで分かった。天候に恵まれたことや、昨年は震災後で海水浴を存分にできる雰囲気でなかった反動も要因とみられる。

昨夏は東日本大震災の影響で、逗子海岸での海水浴客は約54万人にとどまっていた。ある報道によれば、夜の入り込み数を加えると「100万人を超えたのではないか」と、海の家関係者も喜んでいるという。
 
逗子海岸海水浴場では、海の家でライブが楽しめる「OTODAMA」が開催されていることなどから、2010年から人気急上昇。同年の海水浴客数は前年の約3・5倍に達する近年最高の70万9000人を記録した。

その一方で、大音量の音楽など、風紀の乱れが問題となり、逗子海岸営業協同組合などは対応策として、2012年から、海の家の営業時間(午前9時~午後9時)の特例として残されていた午後11時までの延長を全面的に廃止した。
 
今年、海岸に並んだ海の家は38軒。9月2日の開設期間は終了した。昨年より約20万人、10年を2万人以上、上回った逗子海岸への海水浴客。2013年は天候次第だが、リピーターにより過去最高数が期待される。(2012年9月12日 by 逗子経済通信)

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