昭文社(東京・千代田)が発行する女性向け旅行ガイドブックシリーズ『ことりっぷ』の新刊『ことりっぷ 横須賀 三浦半島』が、6月末より発売されている。
同シリーズは、主に20代から30代の働く女性に向け、"等身大の旅"を提案したガイドブック。2008年の初版発行以来、旅好きな女性から圧倒的支持を得ており、ラインナップも国内版52点・海外版30点と拡充。累計発行部数は750万部を超えるロングセラー商品となっている。
ガイドブックでは、軍港ならではの独特の文化があり、ネイビーバーガー・海軍カレーなどのグルメも気になる「横須賀」、海沿いのおしゃれなスポットがいっぱいの「逗子・葉山」、新鮮なマグロと海を満喫できる「三崎・城ケ島」など、電車で訪れてもドライブでも楽しめるエリアを紹介する。
また女性向けらしく、「横須賀ベイエリアをおさんぽ」「横須賀3大グルメのお店」「海に囲まれた観音崎へ」「浦賀・ウワサのパワースポット」「三浦半島メイドのとれたて・できたてグルメをお持ち帰り」「逗子・葉山のおいししいベーカリー」「西海岸の海カフェ」など、様々な切り口で、新しい三浦半島の旅を提案している。
『ことりっぷ 横須賀 三浦半島』は定価840円、A5判、オールカラーの120ページ。(2012年7月13日)
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