今年で開通123年となるJR横須賀線の写真展「横須賀線 鎌倉を巡る」が、鎌倉の「カトレヤギャラリー」で開かれている。開通当時から戦後を収めた写真62点を展示している。入場無料。11日まで。
鎌倉市・大船駅から横須賀市・久里浜駅の約24kmを結ぶ横須賀線。当初、軍港年・横須賀をつなぐための軍用目的で開設した。線路設置時に、北鎌倉の名刹・円覚寺境内の一部にひっかかるなどで議論を呼んだが、このハードルをクリアできたことで敷設できた。
また1925年に全線が電化。1930年に、東京駅 - 横須賀駅間62.4km で電車運転を開始したなどの歴史もある。(2012年6月7日)
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